私がこのサイトを立ち上げた理由 -たくさんのありがとうを込めて-

アクセスありがとうございます。

このサイトのプロデユ―サー熊谷ヒカルです。

婚活サイトを立ち上げた理由を語ると長くなるんですが、サイト立ち上げから1年経ちたくさんの方にご覧いただいてお伝えしないのも何かなあと思いましたのでお話しさせていただきますね。

婚活中の独身者の皆さんとお話ししているとつくづく人それぞれのストーリーをお持ちだなあって思いますから、婚活の情報サイトで発信している自分がまず自分のストーリーを語らないのもおかしいと思うからです。

以下は自分勝手な回想記で、他の人と比較するつもりもないんですが、「ああ、こんな人もいるんだな」くらいに思って通り過ぎて下さって構いません。

少しでもあなたの結婚の参考にしていただけたらと思って止みません。

「こんな親たちの元で生まれてきた私ってなんて不幸」の女の子

私は両親が好きではありません。

親なんだから孝行しなきゃ罰当たりという声も聞こえてきそうですが、「好きではない」と言わざるを得ないようなこれまでがあるのでそれが覆るようなことはおそらく今後一切ありません。

父親は数年前に亡くなっており、そして母親とも数年前に疎遠になっています。

両親は幼少から仲が悪く、私は二人が口げんかするのを見ていつも胸が張り裂けそうな思いをしながら「この状況で何をすればいいんだろう?私が何とかしなきゃ、何とかしなきゃ。」と思っていたんです。

3歳の子供がそんな心配をしている…親たちが子供で、子供が親みたいですよねえ…。

3歳の子供だったらもっと子供らしい天真爛漫さがあるでしょう。

 

私にはそんなのありませんでしたねえ…。

 

こんな親たちの元で生まれてきた私ってなんて不幸なんだろう…これが幼少の頃に流れていた人生のテーマだったんです。

悲しみがどれだけか、をお話しすると例えようがないです。

でも幼い女の子に人生を劇的に変えられる力なんてあるはずがなく、人間的に複雑な部分を持った大人に成長していきました。

だから、結婚なんて害悪でしかない、と疑わなかった

一番身近な夫婦が親なのは当然なので、幼少から親たちの口ケンカを見て育った私は「結婚すると嫌なことが起こる」と深く深く刷り込んで生きてきました。

結婚=害悪です

私が20-30代とがむしゃらにキャリアを積み上げてきたのも、「男性に寄生して生きるとろくなことがない。一人前に自立する女性になってやる!」とこれまた深く深く刻み込んで生きてきたからです。

女性の結婚適齢期である25歳前後、馬車馬のように働いて一般男性の3-4倍は稼いでいました。

と言ってしまうと反感を持たれるかもしれませんが、そのくらい「自立しないと自滅する」と言う図式が頭の中にこびりついていたんです。

それはとてつもなく爆発的なエネルギーで、まるで幼少の頃に抑制していたものが社会人になって一気に爆発するような状態でしたよ。

自分でも当初をうまく説明できませんが、自立しないと自滅するといった危機感はそれほど強いものでした。

自立しようと懸命に生きてきた女性の30代

かいつまんで私のこれまでをお話しすると、「ああ、それだから今期は遠のくだろうな」って想像付きますよね。

ご多分に漏れず婚期が遅れました。

上のとおりなので、30代後半まで結婚というものを明るく考えられなかったんです。

 

けれど社長業、そしてウエブサイトのプロデュ―サーなど「敢えて自分を忙しくしても」とめどなく空いた心の隙間は埋まることはありませんでした

独りだから、孤独だから、誰かと一緒にいたいと考える自分がとてつもなくみじめ。

私には充実した仕事があるじゃない…こんなにお客様から喜ばれて幸せじゃないの!

と言い聞かせても、孤独感は癒えるモノでもないんですよねえ…

周りの友人たちが結婚し、その子供たちが小学生になって…というような姿を見ては遊び人の男ばかりに捕まってばかりの自分はなんだか30代半ばの女性が危なっかしいような、それでいて騙されて嫌気がさしてほとんどプライヴェートを封印したかったくらいです。

周りの女性たちの家族との穏やかな関係性を知るにつれ、どこか「自分には無理な人生のストーリー」だなって思っていました。

少なくても40歳までは。

運命ってこのこと、私の人生の全ての答えが彼だった

まあ不幸自慢も好きじゃないですし、おのろけもみっともないって思っている私ですから、話半分くらいに聞いてください。

運命の出会いはあります。

絶対に。

私が運命の人と出会ったのはあるマッチングサイトでした。

私が彼にアプローチして彼がメッセージをくれたわけですが…

それから3週間ほどやり取りをして毎日必ず1通メッセージをくれる彼にいつのまにか安心感を感じてしまっていました。

いつのまにかメッセージの中でも「ほっとする」というような言葉をつぶやくようになってもいました。

まあマッチングサイトってあまりいい印象を持たない人もいるみたいですが、「他人は危険な関係、自分はロマンス」だなんて思っておらず至って冷静だった気がします。

だから会ってみたいなって思って彼をカフェに誘ってみたわけです、

 

はじめて会った時はお互いに「年齢が同じ独身異性にちょっとだけ興味があるかな」くらいでした。

3時間くらいとりとめもない話をしてから彼は別れ際にそっけないさよならの挨拶をしてきました。

「え?何その雑な挨拶は…」と思ったのですが、「女性が喜ぶようなことができない」のが彼が今まで女性と縁のなかった証拠であり、私に運命の人が巡ってきた巡り合わせでもあります。

「全てが巡り合わせ」としか思えない偶然という奇跡

現在に至るまで 彼は全てをそっと優しく包み込むように癒してくれている気がします。

「ねえ、○○って△△だったんでしょ?」って聞けば「え?そうだったの?僕はそんなこと知らないでいたんだけれども」って言うと思うんだけれど…

私が辿ってきた日々、過去においてきた悲しい思い、封印していた闇の部分の一つ一つを「あらかじめ頭に埋め込んで私に接してくれている」としか思えないんです。

それくらい全てのつじつまが合っている気がしています。

 

運命の出会いは絶対にある・私には夢がある

私の個人的な人生の一部をかいつまんでお話ししているので、理解し難いところもあると思います。

けれどこれを読んでくれているあなたには「運命の出会いは絶対にある」ってお伝えしたいんです。

幼少から「結婚なんて害悪でしかない」と思いながら生きてきましたが、それって一生懸命生きようとした自己防衛に過ぎなかったんです。

心の底では安心のない家にとてつもない不安を持ちながら育った子供だったので、人一倍どころか100倍くらい安心というものに欲求が高かったんですよね。

それを若い頃は見ないようにしてがむしゃらに仕事ばかりしてた。

でも今は愛する人と叶えたい夢があります。

 「愛する人と何気ない会話をするのが ”自分に必要”だって感じられる毎日」、そんな穏やかな日々をずっと大切にして生きていたいんです。

 

もしこれを読んでくれているあなたが運命の人に出会えていないだけだったら、知っておいて欲しいことがあります。

それは泣きじゃくって悲しみ尽くし、それでも毎日やってくる日々で自分らしくキラキラと輝いた時に、何気ない出来事に運命の人が待ってくれているっていうことです。

そんな時に「全てはこの人に繋がっていた」と直感で感じられたら、運命は本当です。

あなたの婚活を心から応援しています。

 

 

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