結婚できないのはブスのせい?努力してる?光る物を持ってる?

結婚できないブスのあなたは努力してる?光る物を持ってる?

「私が結婚できないのはブスだから」だと思って結婚自体あきらめようとしている女性に、結婚できるヒントをお伝えしています。

 

事実男性には「性格ブスな美人」より「ポジティブで明るく素直な容姿ブス」の方が大モテなんだそうです。つまり外見は大きく変える必要なく「ポジティブで明るく素直な大モテ・ブス」であれば可能性が広がりそうなんですね。

 

結婚できないといじけて「ネガティブ・卑屈・頑固・自己中心的・何も努力しない状態」になっていたら、それこそが救いようのない致命傷です。

 

 

ブスだと結婚できないなんて嘘

中国一ブスな女優と言われるウェイ・ミンジー

出典:recordchina

 

森三中だって出川哲郎さんだって結婚できています。

 

彼女らはどう見ても美人でイケメンではありませんが、光るモノを持っているからあんなに長い間芸能界で人気を保っていられるんですよね。

 

だから「ブスだから結婚できない」などと、そんなセオリーがあるはずがありません。

 

もし「顔がイケメンで最悪な性格ブス」の男がアプローチしてきたら、どんな女性だって付き合いたいとは思わないはずです。

 

例えばDV男とは付き合いが続かないし、結婚生活が成り立ちません。

 

これと全く同じで、結婚生活を崩壊させる美人は結婚してもすぐに離婚します。

 

つまり美人だって性格が悪ければすぐに捨てられる。逆に男性は「性格が良くて明るく素直なブスは逆にかわいい」と思うものなのなんだそうです。

 

ですから男性の意向に沿って見た目が抜群な美人よりは性格が良くて明るく素直なブスを目指しましょう。

 

 

ブスでも結婚できるのは「雰囲気美人」

女優 黒木華さん? sorce:女性自身

※黒木さんはブスではなく雰囲気美人です

 

ここで「ブスは結婚できない」と思い込んでいると婚活がネガティブになって何も進みません。

 

ですからはじめに「ここを目指すといい」という女性像を挙げてみましょう。

 

それは「雰囲気美人」です。

 

実は男性は雰囲気美人が大好きです。

 

とりわけて美人でもないけれどモテる女性なんてたくさんいます。

 

たとえば、アナウンサーの水ト麻美さん。

 

「それ以上デブになったらヤバイ」というくらいのぽっちゃり体型ながら、毎年好きなアナウンサーランキングで1位にランクインする爆発的な人気がある女性です。

 

水トアナウンサーも「めちゃくちゃ美人」というわけではないですが、雰囲気美人と言えるでしょうね。水トアナは慶應義塾大学卒業の超秀才。

 

左隣の加藤浩次さんよりも横幅がワイドな水トアナ↑

出典:caplogger.com

 

雰囲気美人の路線でまず男友達をつくり、コミュニケーションが成立するレベルを目指しましょう。

 

ある程度の期間、婚活していればその中で自分を気に入ってくれる男性が表れます。

 

そのためにまず「コミュニケーションが成立する前提」が必要、その前提とは紛れもなく雰囲気美人なんですね。

 

以下現実的に雰囲気美人の特徴を挙げてみます。

 

これが雰囲気美人の設計書

強力な武器をいくつも装備せよ!

青色:主に視覚で男性にアピール・不可欠だが熱しやすく冷めやすい性質がある
オレンジ色:精神面で男性が満足、長期に渡って男性を虜にできる影響力がある

 

雰囲気美人の特徴

 

【愛嬌】と【趣味・教養・キャリア】を整えると【容姿】が輝きだします。

 

【愛嬌】(性格)=大部分は会話で異性に”愛嬌”として伝わりやすい

  • 前向き・ポジティブ・笑顔で明るい
  • 自己否定しない・卑屈でない・自虐的でない
  • 男性を否定しない・優しい・献身的・受け止めてあげる(自分が正く、相手が間違っていても)
  • 話口調がソフト
  • 人のために泣ける、人を愛せる、尽くせる(受け身じゃなくて自主的で献身的な姿勢)
  • 例えブスだと自覚しても一皮剥けている

※以下で挙げる趣味・教養・仕事よりも異性に分かりやすく伝わり、即効性がある

 

【趣味・教養・仕事】

  • 教養を身に着け、知性がにじみ出ている、賢いがひけらかしてない
  • 自分の苦手な婚活で頑張らずに得意な領域で婚活している(趣味とかサークル)
  • キャリアを築いている
  • 料理上手

容姿(ブスを自覚するけれど努力している)

  • 健康、スタイル維持に頑張ってる
  • ファッションを自分なりに工夫している(男性受けするツボを心得ている)
  • 清潔(ヘアスタイルに気を遣い、体臭がないなど)
  • 自分に似合うメイクを知っている

 

多くの男性が結婚生活で望んでいるのは「家に帰ってきたときの安らぎ」であり、上の表の上段に挙げた【愛嬌】と【趣味と教養】が揃っているとかなり安らぎの場を提供してあげられると想像付きませんか?

 

さらにキャリアがあれば女性は自分自身に自信が持てます。

 

それらがない無機質な美人は3日で飽きられて男性が違和感を覚えるでしょう。

 

美人はそうした努力ができる人はごく限られており、たかが知れているからです。

 

ですから例えブスを自覚していても…【愛嬌】と【趣味と教養とキャリア】で頑張れるだけ実は逆に大きな可能性を秘めていると言えるんです。

 

欠点があって、男性がその欠点を埋めてあげたいと思われる、特別美人じゃなくても雰囲気がほんわかしてほっとする、そんな雰囲気美人がここで目指す女性像。

 

やるだけやって結婚相手の候補として考えてもらう土俵に上がる努力をすれば、相手に恵まれます。

 

※上手(うわて)のブスは【異性間スキル】に長けている女性がおり、男性を虜にするスキルに長けているケースもあるんです。このケースは「ブスなりに最大点努力した結果」です。

【異性間スキル】

  • 体が良い、セックスが上手
  • 男性をはめる能力がある(手のひらで転がす)
  • 「彼氏・結婚相手募集」とガツガツしてない、男友達をつくる感覚で接している

 

 

アウト!ブスで結婚できないのはこのタイプ

 

美人には3日で飽きるが男性は「愛嬌の良いブスが好き」と言われるので、どうやらブスの方が結婚生活が続きやすいし圧倒的に有利のようです。

 

しかし中身もブスだと何も取り得が無くなってしまうので、「ブスで結婚できないタイプ」も一応頭に入れておいた方がよいでしょう。

 

ブスで結婚できないタイプ

【容姿】

  • デブ(節制がなく自分に甘い、怠惰、汗臭い、不健康)
  • 外見で努力せずにアラフォーに突入した性格ブス
  • 悲観・卑屈さが表情に表れている「どうせブスだから誰にも相手にされない」

 

【愛嬌(性格)】

  • 卑屈、冷たい、心が貧しく自分勝手
  • 頭が悪くガンコ、人の助言に耳を貸さないので、性格の修正をしない
  • ブスにあぐらをかいて人と会話をする努力を怠っており、行動もしてない
  • 自信がなくて性格のゆがみがあり、一緒にいるとなぜだか不快感を感じさせる
  • 好みや理想がはっきりしており、納得できる男性でないとダメ
  • 男性と会話が続かず、言い寄ってくる男性に嫌われる態度を取る
  • 「彼氏いない歴=年齢」「異性と性交渉できない」のを引け目に感じている

 

【趣味と教養とキャリア】

  • 趣味や教養やキャリアなど光る物を持っていない、すべてが普通かそれ以下
  • 食べ歩きが趣味、食欲を満たす以上の幸福感を持っていない
  • 大食いが趣味で何が悪い?くらいに開き直っている

 

 

これらの「結婚できない容姿ブス」はおしえてGOOや知恵袋などに書き込みされているものから情報を拾っていますが…

 

「本当にこんな性格ブスがいたら男性が寄り付かないだろうな」と思えます。

 

同性の友達すら「ちょっと・・・」と思うんじゃないでしょうか?

 

卑屈で角がある性格から、角をそぎ落として丸くし、人が近付いて来れるデブが「美人より大モテする雰囲気美人」です。

 

雰囲気美人の特徴で「愛嬌がある=具体的には会話」+「趣味・仕事・教養で男性をフォローする」+「容姿・ブスだけど努力する)」を挙げていましたが、これらで男性に直接影響を与えやすいのが会話。

 

美人より大モテする雰囲気美人は”異性に好かれやすい会話”が基礎になっているんですね。

 

会話は「男性を長期に渡わって虜にしやすい趣味・教養・仕事」よりも異性に分かりやすく伝わりますから。

 

 

「ブスは美人と同じ土俵で戦うな」という本当の意味

 

誰しも幼少から自分が見た目でモテるかどうかなんてわかりきっているものでしょう。ですから「婚活で今さらブスを問題にしない」という次元なのかもしれません。
今まで生きてきてどこかのタイミングで「ブスをなんとかしよう」と思えるタイミングはあったはずなのに、それを怠け心で省略して生きてきたから「今さら婚活でブスが問題として浮上」してしまったわけです。

 

幼少からそんな自覚があるのに、【多くの美人が努力していない領域=教養や趣味やキャリア】で努力を怠ってきていたとしたら、それは原石を磨かないのと一緒。

 

料理でも生け花でも仕事でも何でもいいのですが、頑張った記憶がない人に神様は輝きは与えてくれません。

 

努力して何か取り組んだ経験がない人が自信を持つのは不可能。

 

それなのに努力もしない卑屈なままでは「何もしたくないけれど与えてよ」って言っているようなものです。

 

それがない人が「美人が婚活するのと同じような方法(婚活アプリ・婚活パーティ・合コンなど)で婚活するなど自虐行為に等しいというわけです。

 

その一例として婚活アプリを次に挙げてみましょう。

 

 

ブスが婚活の方法を間違えると致命的という事実

 

ブスを自覚している人に圧倒的に不利な婚活の方法があります。

 

それはプロフィール写真でほぼ7-8割を判断される婚活アプリ。

 

婚活アプリに登録している男性層はけっこうなイケメン遊び人気質男が混じっており、そうした場で婚活していても結果が見えてしまっていると言える気がします。

 

なぜなら彼らは外見がピカイチな遊女のハンターなので真面目に結婚したいと考えるブスなあなたは泣く羽目になるだけ。

 

彼女たちと同じ土俵で戦っても無理です。

 

 

イケメン遊び人気質の男性など結婚対象外のダメ男なのでどうでもいいんですけれどね。

 

そうしたダメ男市場で戦って落ち込むくらいなら参戦しないほうがましでしょう。お金と時間の無駄になりますからやめましょう。

 

事実、デブでブスな「デブス」が婚活アプリに登録、カワイイ女性のフリー素材写真を使ってみたらマッチングが次々に成立したけれど…結局イケメン遊び人気質の男性達とメールのやりとりが続くわけでもなく、すぐやめたという事例もあります。

 

また、ブスを自覚したままでこれといった努力もせずにいた女性は婚活パーティもひとまずやめた方がいいでしょう。

 

上で解説した「ブスを自覚しているけれど結婚できるタイプ」で挙げた条件がある程度揃わないと、婚活パーティに出ても「話しかけても無視された」などと嫌な思いをして帰ってくるだけのはずです。

 

また、結婚相談所の登録も「結婚できないブス」の条件のままではやめておいた方が無難です。

 

結婚相談所は「異性にアプローチするのが苦手な結婚できない男女」が集まる場所なので、ブスを自覚したまま参戦すれば二重の苦しみを味わうようになります。

 

 

男性にとっての「女性の容姿と結婚」を読み解く

 

前述した「ブスを自覚する人のための雰囲気美人のつくり方」は「【愛嬌】と【趣味と教養とキャリア】を充実させると、【容姿】が輝きだす」といった内容でした。
ここでは婚活における容姿の重要性を一歩踏み込んでお話ししてみましょう。

 

婚活で女性の容姿が重視される理由は「男性は女性の容姿で性行為の対象となるかを判断しているから」です。

 

男性は3秒で「女性とsexできるかどうか?」を判断しており、視覚で性欲が掻き立てられて性交渉に及ぶので、見た目が男性にとって性欲の対象となるのが不可欠なのです。それは男性としての本能であり、とてつもなく無意識レベルで行われるのでどんなに女性が口をはさんでも無駄。

しかし上述してきたように結婚するために抜群な美人である必要はありません。

 

「男性の恋愛対象となるのは理屈ではなく好み」です。

 

男性達の優先度はそれぞれ異なりますが、まともな男性だったら「容姿体の相性心の相性」のように容姿よりも体の相性を重視する人の方が多いでしょう(最終的に心の相性が最優先)。

 

その入り口として容姿を整えるのが必須とわかっていればOKです。

 

 

男性不細工編・男のブスは結婚できない?

 

男性で不細工・ブスだからと言って結婚できないわけではありません

 

冒頭の女性の解説で述べたとおり、顔が全ての決定要因となって女性に見向きもされないわけではありません。

 

ここで不細工でブスな男性の2パターンを挙げてみましょう。

 

不細工・ブスで結婚できない男性

  • かわいい・きれいな子にはいい顔をするが、それ以外は愛想が悪い
  • 女性全般が好きなわけではない
  • 一人暮らしに慣れきってしまい、趣味や一人の時間を邪魔されなくない
  • 女の子に対する愚痴が多い
  • 男友達や同僚とばかりつるんでいる
  • 女々しい

 

不細工・ブスでも結婚できる男性

  • 思いやりがあり、優しい、気づかいができる
  • 女性全般が好きで、あまり選り好みしない
  • 男らしい(ネチネチしてない、気前がいい、)
  • 仕事ができる、仕事での信頼が厚い

 

いろんな男性を見ていると、決して顔はイケメンでもないけれど生き生きと仕事をして魅力があり、輝いていると感じる男性はたくさんいますね。

 

そんな男性はモテます。

 

男性は女性ほど容姿を重視されない傾向がありますが、それは男性が仕事で容姿をカバーできる有利な立場にあるからでしょう。

 

 

まとめ:ブスは愛し愛されるために生まれている

 

結婚という制度は「遺伝子を子供に渡す」という尊い役割があります。

 

その役割の中で肉体は遺伝子の入れ物に過ぎませんが、尊い役割を果たすために男性にあなたを知ってもらい、肉体の結びつきが必要です。

 

男性は視覚で性欲が促されるので、女性はある程度見た目をどうにかしなければならず、ここでは「ブスを自覚しているならば雰囲気美人にすればいい」とお伝えしてきました。

 

「遺伝子を未来に渡す男女」が本当の意味で優秀でモテる遺伝子であり、これまで述べたように雰囲気美人になればモテる遺伝子なんです。