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婚活基礎知識編

婚活開始年齢は早いうちに | ミスマッチゾーンに突入する前に!

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婚活開始年齢

婚活開始年齢は早ければ早いほどいい」よく言われるこの言葉に、正直「耳にタコができるほど聞いた」なとどため息をついているかもしれません。しかし「一生独身でいようと決めたけれど、『やっぱり結婚しておけばよかった』」と思っている人がほとんど※なのをご存知でしょうか?。(※明治安田社会福祉研究所調べ)

今からお話しする「結婚年齢のミスマッチゾーン」に突入すると、不利な環境を強いられる羽目になります。

ここではあなたが苦戦を強いられる前に、下のようなデータをご用意しています。

・婚活開始年齢が早いほどいい理由
・結婚が難しくなる年齢=結婚の年齢制限
・一生独身を決心した後、なぜ結婚したくなるか
・結婚で許される年齢差

耳にタコはある意味納得できる理由がなかったまま独身が続いていた証拠ですから、まずはご覧になってみて下さい。

婚活開始年齢は早い方がいい、を裏付けるデータ

理系婚活男
先生、僕まさにボヤボヤ・ずるずる婚期逃してるタイプです。
婚活先生
じゃあ、山岸君と同年代の男性達のデータから、婚活の年齢について読み取って行こう!

婚活はいつから始めたらいいのか迷っているあなたは、先が見えない婚活を頑張ろうとするモチベーションがいまいち湧かないのかもしれません。

はじめにお伝えするのは「結婚できている人は早くから婚活をスタートし、独身者は婚活を遅く始めている」ということ。

下の表は既婚者と独身者の「婚活開始年齢がいつだったか」を調査したデータです。

以下データは明治安田生活福祉研究所調べ・%

25歳未満 20代後半 30代前半 30代後半 40代以上
男性 既婚者 11.8 37.6 34.5 11.9 4.2
49.4 46.4
未婚者 4.8 18.5 36.8 28.0 11.8
23.4 64.8
女性 既婚者 25.9 44.4 20.8 6.9 2.1
70.3 27.7
未婚者 4.1 24.9 39.9 24.7 6.4
29.0 64.6
【男性】
既婚男性の49.4%は20代後半までに婚活を始め、
未婚男性の64.8%は30代で婚活を始めたと回答しています。
【女性】
既婚女性の70.3%は20代後半までに婚活を始め
未婚女性の64.6%は30代に婚活を始めたと回答しています。

そして上のグラフで登場した未婚者の30~49%は下記のとおり「結婚したい気持ちはあるものの今では諦めている」と回答しているようです
結婚に対する気持ち

仕事の忙しさやキャリア形成、生活基盤・収入の不足などを理由に婚活が後回しになるのが一般的ですが、後々になって「結婚しなかったんじゃなくて、できなかった」と実感しているのです。

婚活のおすすめ

【過半数!!】一生独身を決意した後、やっぱり結婚したいと思う

婚期が遠退いた未婚者は、結婚を諦めようと思いながらも、結局は遅かれ早かれ「さみしい、老後一人で生活する不安」を理由に「やはり結婚しておけばよかった」と考えるようです。

下は「一生独身を決意してから、結婚したいと思うようになった理由」が述べられたアンケート結果です。

独身決意後の結婚願望

「一生独身を決意した後に、やはり結婚したい」と考える人の過半数が「さみしさ・老後の不安」を挙げています。つまり、多くの人は人と寄り添い、共同生活をともにしながら日々の生活を送っていきたいと願うのです。

キャリアを積み上げている最中に仕事優先にしていたとしても。

キャリアや生活基盤は誰だって不完全から始まるのですから、一緒に築き上げながら結婚生活が送れるよう早めに柔軟な婚活に取り組むようにしたいですね。

理系婚活男
けど…データが揃っても、異性の好みや、今まで蓄積した価値観はそう簡単に変えられるわけじゃないし…。好みって変わらないなってつくづく思うし。まあ第一僕の場合女性が何考えているのかいまだによく分かってない。自分も客観視できてる自信はないですよ。
婚活先生
女性の好みや、価値観を無理やり変えようとするとつまらなくなるからおすすめしません。その前に女性や自分自身をもっと知ると、女性の見方、自分自身の可能性に広がりを感じられて婚活に希望を持てるようになるんですよ。

多くの未婚者が手にした教材がありますので、よかったら下記をご覧になってみてくださいね。運命の人に出会うための指南書ですが、「今までって何だったんだろう?」と思えたほど大きな気付きを得られるでしょう。

ここから先は、まだ婚活に踏ん切りがつかないと迷うあなたに、さらにその動機となるお話をしたいと思います。

どの位の年齢差なら許される? | 婚活の魔界・年齢ミスマッチゾーンに突入するな

下記の図は男女でどの年齢の異性を結婚相手として希望しているかを表しています。

女性はどの年代でも同年代か、自分よりも5歳年上の男性を結婚相手として希望しているのがわかります。
男性はおおよそ10歳年下~同年代の女性を結婚相手として希望していますね。

可視化するなら以下の図のとおり。
※1:50代の男性の希望

婚活市場では男女間で希望年齢のミスマッチが常日頃起こっています。「自分同様に異性も結婚希望年齢を示しているわけではない」というのが婚活市場のミスマッチの現実です。

ミスマッチが続いて婚活のモチベーションが下がり、そのまま放置しておくと、冒頭でお伝えしたように「結婚したいと思っていたけれど、今は諦めている状態」に陥っていきます。

【結婚を諦める前に】あなたが何歳でも活動の仕方次第で需要はつくれる

下は「結婚したかったけれど、今では諦めた」と考えるピークの年齢と、異性からの需要を示しています。

結婚の諦めと異性からの需要*若いうちに結婚する人が多いので、加齢ごとに需要が減るだけの話

※2:50代女性の需要について

端的に「確率論で言って希望する年齢層の異性に出会えているかどうか」の問題で、婚活市場では依然として上のどの年齢層も需要があります(決してゼロではありません)。つまりどの年齢層の人も「結婚できる見込みはある」のです。

また「男女間で日常的に起きている希望年齢のミスマッチ」が婚活を難しくしている一番の原因ですので、「異性の需要に合わせて賢く立ち回れば、将来『やっぱり結婚しておけばよかった』などと後悔をしなくて済む」のです。

自分の希望条件と、自分を必要としてくれそうな年齢層の異性の需要も視野に入れつつ婚活をする二刀流の方がよほど結婚できる確率が高まります。

婚活はバランス

これをご覧になっているあなたはキャリアを築き上げた立派な方なはずです。

しかし需要がありながら結婚は諦めたと婚活から立ち去ってしまいますか?それとも「自分に見合う異性でないと納得できない」と感じているでしょうか?それでも異性がどの年齢層を希望しているのかを無視し続け、一生結婚できない人になりたいでしょうか?または「若いころはモテたんだから今更条件を下げられない」と感じるでしょうか?

データを前にして賢く立ち振る舞うかどうかは、あなた次第なのです。

下記は婚活を諦めかけた人が心から信頼できる結婚相手を探すために使っってきたツールです。今までの希望条件でもし婚活が鳴かず飛ばずだとしたら、結婚相手の条件の見直しする前にもっと大切な婚活があります。まず自分とは何者か?本当はどんな相手を求めているのか?を知ると見るモノ聞くモノが変わって、婚活に転機が訪れるでしょう。

婚活がうまく行かなくなる年齢:結婚の年齢制限?

世間一般的に婚活がうまく行かなくなる年齢、いわゆる結婚の年齢制限は以下のとおり。

結婚での年齢制限(婚活開始年齢が遅いと言われる時期)=「子供の成人」がポイント

そろそろ制限領域 かなりの制限領域
男性 40代半ば~
(子供希望なら成人で65歳です)
40代後半
(子供希望ならば、女性から不安がられます。成人で70歳近くです。)
女性 30代前半~ 30代後半
(男性から出産が難しい年齢と考えられます。)

多くの男女は子供が欲しいと考えているので、子供を育てるために不利な年齢になると、「この人は結婚対象外」と考えるケースが多くなります。子供が成人するまで、若しくは大学卒業の22歳くらいの年齢になるには、十分な収入や若さが必要だと考えられるんですね。

このため結婚の年齢制限と考えられるポイントは「子供が成人になるまで逆算した年齢」となります。

しかし、特に男性の場合は必ずしも子供だけを望んで結婚したいと思う訳でもありません。男性は「女性は当然子供が欲しいと願っていると思ったので、自分も子供が欲しいといった方が好感を持たれるだろう」と気を遣うパターンもあります。

この意味で子供だけを基準に考える必要はありません。

今すぐ彼・彼女候補をつくるのではなく食事できる相手を探すだけの婚活

今すぐ彼・彼女候補をつくるだけでなく、もう少し広い視野を持って「食事を気軽にご一緒できる異性を見つけよう」くらいでいると、思いがけないご縁が広がります。

下のグラフは「本命ではなかったけれど、いつの間にかキープ彼・彼女が結婚相手になった」人の割合を示すデータです。いつの間にかキープ彼・彼女が結婚相手になったパターンはおよそ20%くらいあるのですから、これは見逃せませんね。

キープ彼・彼女とのゆくえ

婚活先生
本来キープのために異性とお付き合いするって相手にかなり失礼な気もしますが、過度に期待を持たせるような行為を避けつつ、楽しく気軽に食事する程度の仲だったら独身の異性もそれほど悪い気はしないでしょう。

理系婚活男
それなら気楽に誘える!夜の食事は誤解を与えるからランチがよさそうですね。

もし食事に誘える相手もいないならば、相手探しの手始めに婚活パーティくらいカジュアルな場所がおすすめです。

婚活パーティのおすすめ

まとめ:異性の需要を把握しつつ、柔軟に活動が功を制する

結局自分の理想や希望条件だけでは結婚生活は成り立ちません。独りよがりの婚活は、誰にも相手にされません。

異性の需要を知り、それ以前に自分を知り、賢く立ち回って「やっぱり結婚してよかった」と思える結婚生活を迎えたいですね。

異性を知る恋愛の攻略方法はこちらがおすすめです。

>>どうやって希望条件の見直しをするか?しかも妥協せずに

※1
問題は50~54歳の男性で、図を見ると矢印の向きが一番不自然な向き方をしている(角度が垂直に近い)のがわかります。

究極は「希望年齢は男性の自由」ですが、54歳の男性が20歳年下の34歳の女性を希望するパターンもありえ、「少しでも若い女性を希望する」といった傾向は「婚活市場荒らし」の感が否めません。

※2
50-54歳で未婚の女性は全体から見て少ないので、異性からのニーズも相対的に少ないという意味で、上では★印を1つにしていますが、飽くまで相対的な意味合いです。ただ、前述したように50歳超の男性は35-39歳の女性を希望するので、若い層に需要を取られがちだというだけの話です。

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