売れ残り女性は年齢だけが問題?特徴と性格と悲惨な末路まで

売れ残り女性は年齢だけが問題?特徴と性格と悲惨な末路まで

「いい年齢過ぎて独身でいる女性は売れ残りでしょ。」と呼ぶ風潮があるようです。

ここでは
  • 「〇歳過ぎたら自業自得の売れ残り」と言われる女性の特徴や共通する性格
  • 男性意見
  • ”売れ残りと呼ばれる年齢の枠”に当てはまらない魅力的な女性とは?
を取り上げています。ドツボにはまらないようにしたい女性の参考にしていただければと思います。


女性はいったい何歳から売れ残りと呼ばれるのか?


「いい歳過ぎて独身のままの女性は売れ残り」と呼ばれる場合、”いい歳”は適齢期を意味するようです。また適齢期に関しては「出産や育児も考慮して逆算すると、結婚するのに適切な年齢」と考える女性が多いみたいなんですね。※ゼクシィ調べ

それでは初婚の年齢と出産年齢という2つの年齢に分けて「女性は何歳から売れ残りなのか?」を考えてみましょう。

以下は厚生労働省による調査です。


2011年では女性の平均初婚年齢は29歳、またそこから出産に至る年齢については、第一子:30.1、第二子:32.0、第三子:33.2歳となっています。

独身のままの女性が結婚から出産に至るまでは以下のようなプロセスがありますね。

妊娠期間は9ヶ月を要し、それ以外を加味すると出会いから出産までざっと2年弱は必要です。

出会い →交際期間 →結婚 →妊娠期間(約9ヶ月)?→出産

女性が自然出産可能な年齢は36歳と言われますから、少なくても34歳くらいで結婚を前提とした男性との交際があるのが出産を前提とした女性としてのボーダーと呼んでよさそうです。

このように「『初婚と出産年齢にまつわるデータ』や『子供を設けて家族を持ちたいと言われる一般的な結婚観』」からすると女性は年齢的に34-36歳過ぎれば売れ残りと呼ばれそうです。

しかし(離婚経験はあるけれど)小泉今日子さん・安室奈美恵さんを売れ残りと呼ぶ人はかなり少ないでしょう。

未婚の鈴木京香さんから近づかれて一男性として光栄な男性も少数なのではないでしょうか。

「彼女たちは芸能人だから素敵で当然じゃない?」との声が聞こえてきそうですが、年齢で女性が売れ残りかどうかを決めようとすると、彼女たちのように例外が出てきそうです。

また考えてみると「芸能人やタレント以外の34歳以上の独身女性は皆売れ残り!」だとするのもあまりに強引ですよね?

いったい何を基準にして売れ残りの女性と呼ぶかは、正直人次第と言えるのではないでしょうか?

それでは何を基準にして「売れ残りの女性」と呼ぶのかを考えてみたいと思います。


売れ残りと呼ばれる女性の特徴や性格の共通点


はじめにお伝えしておきますが「年齢」が売れ残りの指標ではありません。

そしてはじめにお伝えしたいのは「『あなた売れ残り』と周りから見られているのかもしれないと思っている女性」に、何とかして無駄な鎧をさっさと脱いで身軽になるべきということです。

年齢じゃなくて売れ残りと言われるだけの自業自得な言動をやらかした末路に「売れ残りの不名誉な汚名」を着せられてしまうのですよ。

以下「年齢が売れ残りの指標ではない」と言う前提で正真正銘の売れ残り女性の特徴や性格の共通点を挙げて行きます。


何の根拠もなくプライドと理想が高い


売れ残り女性はプライドと理想が高いのが特徴です。

根拠のない自信によって「私はいい女なんだから選んで当然」といったスタンスになってしまっており、誰がどう見てもいい男だと思える男性をゲットしようとしています。

どちらかというと”無意識で、度を越したレベルのいい条件を追っている”場合が多いように思います。

結婚市場で”どこからどうみても人気が高い男性”と考えられている人が「年収1000万円・両親と同居しなくていい・専業主婦を容認する」結婚条件を持っているとしましょうか。

その男性が若い女性を選ばない理由はありません。

年齢だけを比較して若い女性に負けてしまうけれど、実はこれと言って誇れるものがないのが”何の根拠もなくプライドと理想が高い女性”の決定的な特徴なのです。

プライドが高い女性は自己中心的・自己愛が強い・寛容性に欠ける・非を認めない、などの性格的な共通点があり、「この年齢まで結婚しなかったんだから、生涯一緒にいる人はいい男でなきゃ!」などと男性に望む理想も半端なく高くなるんですね。

根拠なくプライドが高いと、思い上がりや上から目線と見なされます。

男性こそプライドが高く繊細なので、思い上がって上から目線の女性とは上手くやっていけそうもないと感じ、他の女性を優先します。

するとプライドが高くて理想の高い女性は結局売れ残ってしまうのです。

婚活サイトで男性がつぶやいていたんだけど「40代、子供3人のバツイチ女性が『私は体が弱いから体力のある年下男性に養ってもらいたい』って話してていきなり30代独身男性が3人のパパになるってそれだけで荷が重すぎるんだけど、この人バカなんじゃないかって思った。本人気付かないだろうな。」と。 男性から見ると、これが根拠のない自信なんだと思いましたねー(;'∀') 本人気付かない・気付けない、これ鉄壁な壁です。その壁こそが売れ残りの原因となります…。



結婚したいとガツガツし過ぎている


売れ残り女性は「早く結婚したいあまりにガツガツし過ぎ」になり、それが男性に伝わってしまってドン引きされてしまう特徴があります。

以下のような売れ残り女性の丸出し結婚願望アピールは男性が内心嫌がるパターンです。

■男性が嫌がる「売れ残り女性のガツガツした結婚願望アピール」
・私もう〇歳だし・いい歳だし、と年齢アピール:私をいつでも落としてほしいPR
・友人は結婚してるか聞く:男性にも結婚願望があるのをお互いの間で確認したがる
・帰省確認:将来どこに落ち着く予定なのかを知りたがる

まだ恋人・友達でもない、知り合ったばかりの男性に上のようなガツガツした結婚願望をぶつけては「一番大切な中身を知らない状態でそんなアピールしてくるなら他の男にも言ってそう」とドン引きされてしまいます。

そんな後味の悪い印象がなおいっそう「売れ残り女性」を際立たせてしまうんです。


男性を年収でしか見てない


売れ残り女性は「男性に求めるものが多い」特徴があります。

外見、学歴、性格、一部上場企業などへのこだわり…最も固執する部分は年収の場合が多いようです。

長い間男性を見てきた人生で目が肥えるのは当然です。

しかし婚活市場での自分の相場を知らずに、かつ誇れるものが何もないのにもかかわらず条件重視で「年収の高い男性を追うばかり」だと、男性からも容赦なく「売れ残っているのかなこの女性?」と年齢という条件で見られてもなんら不思議でないのですよね。

よく男性の年収にふさわしい女性の年齢はどのくらいなのかを、以下のように扱わう風潮があります。※2ch.sc、ヤフー知恵袋より


これはただの目安でしかありませんし、このとおりに男女間で成立するはずもなく例外だらけです。

しかし口コミや書き込みサイトでこのような認識をしている人がいるのも確かです。

男性を年収でしか見てない女性はなぜか「自分に対しては性格などの内面も見て欲しい」などと期待を抱く傾向がありますが、年収の高い男性はそもそも女性を選べる人なので若い女性を選ばないはずがないのです。

こちらの記事も参考になります↓
結婚条件にこだわり過ぎ


男性が全おごりすれば自尊心が満たされると思っている


売れ残り女性は「自分は男性におごってもらって当然!」と思うような特徴があります。食事代やデート代など割り勘や男性が多めに出すなどの扱いを受けるのはもってのほかのようです。

男性心理としては、大切なご縁になりえそうな女性に全奢りするのは問題ないのです。出費もそれほど痛くありません。

しかし女性が全奢りされ「私はまだまだいける!男性からこんなにいい扱いをしてもらえる」と自尊心が満たされて満足するだけにとどまったとしたら…道具に成り下がるのが男性として悲しいだけなんです。

売れ残り女性は前述のとおりプライドが高い特徴を持っており、自分が優遇されることに心地よい満足を感じるので「男性が全おごり」も好きなようなんですね。

どんな女性でも全おごりを心地よく感じるものですしそれが男性を立てるマナーだと考える風潮もありますが、男性心理をうまくフォローできる心使いが必要な気がします。


ネガティブ・卑屈・他人の悪口を言う


売れ残り女性は以下のようにネガティブ・卑屈・他人の悪口を言うのが好きといった性格の共通点があります。

  • 若い女性を快く思わない・対抗意識を丸出しにする・嫉妬する
  • 他人の幸せを認めたり喜んだりできない
  • 自分を選ばない男がおかしいと思う(上から目線や人をバカにしたような考え方)
  • 自虐的な部分もある
  • 頑固・自分の価値観を貫き通し、寛容性が無くなる

男性は女性が思う以上にデリケートな一面を持っています。

ですからバカにしたり上から目線の態度は男性自身「この女性だったら俺は癒されなさそうだなあ」と思えて嫌厭しようとします。

癒されないと男性は自分が受け入れられていると思えないので男女の関係が成立しないだけです。


自分らしさと持論にこだわり過ぎ、寛容性がない


売れ残り女性は自分らしさや持論にこだわる特徴があり、寛容性がないという性格の共通点を持っています。

30年・40年と生きてきた人生の中で価値観がある程度固まり、これまでのライフスタイルを乱されるのが面倒だなと感じる部分があってもおかしくありません。

自分らしさを持つ女性は男性に魅力的に映ります。

しかし時と場所と場合に応じて上手く使い分けられないと、男性にとって「ああ、だから売れ残っているんだよなあこの女性は」と感じさせる引き金になるのです。バランス感覚の問題と言えましょうか。

ある女性の例をお話しするよ。 「結婚するのが女の幸せっていう多数派意見に同調するのが嫌」って仰るんです。
そうおっしゃるのはいいのですが、彼女は「日本男性は私に合わない! ガサガサ肌の自分の見た目に何も言わない”子供への遺伝するのを心配しない”男性じゃなきゃだめ」ってガチガチに持論を展開していました。
トラウマになるくらいの痛手を負うと自分を守る手段として持論で固めようとするのは人間のサガです。
けれど「こっからここはOK、ここは侵入してほしくない」などとあれこれルールを決めていては、だれも近づけないんですよー。「何かメンド―なルール展開して 俺遠慮するわ…」がオチです。ハリネズミじゃ男性は近づけないわけですー

自分らしさが度を超すと「他人を寄せ付けない持論」と化し、寛容性のない女性としてイメージが残り、男性が近寄りがたくなります。


遊び人男やキモイ男につかまり、モテると勘違い


売れ残り女性は遊び人男やどうしようもないようなキモイ男に言い寄られるだけで自分が持てると勘違いする特徴があります。

遊び人男は婚活で初対面の女性にも隙あればボディタッチ、キス、性行為を平気でブチかましてくるので、結婚や恋愛感情などそもそもありません。

またキモイ男が頑張って女性にアプローチしようとすようなケースも婚活の場ではよく散見されます。

売れ残りの女性はそもそも男性からのアプローチを受けるのが少なくなっているので、遊び人やキモイ男からのアプローチでも私ってモテるんだ!とよく勘違いを起こしがちです。

モテた頃の自分が現在も当然続いていると思っているので、婚活の場での時間的な経過による価値減少はそもそも売れ残りと言われる女性の頭にないのです。


※キモイ男の一例は裸で婚活アプリの自己プロフィールにアピールするなどを示します


メイクも服装も派手・異常な若作り


売れ残り女性はメイク・服装が派手で若作りしている雰囲気を醸し出す特徴があります。

  • メイク:化粧が厚く濃い、まつエクなども含む
  • 服装:年齢の割に露出が多い、スカート丈が短すぎる、一目を引く柄の服装など
どの年代の女性もその時代の流行があり、当時のメイク方法やファッションが自分にとってなじみがあるので現在もなお踏襲してしまっている可能性はあります。

しかし年齢を重ねた女性は年齢相応の身だしなみや身のこなしが必要だとわからないのが売れ残り女性の特徴です。


男性はどんな女性に「ざまあ!自業自得の売れ残り女」と思っているか?


「女性が結婚しないのも・売れ残りになるのも訳がある」と考えるのが男性です。

なぜなら「いい女であれば他の男が放っておくはずがない」と思えるからです。上述してきた通りの女性がいれば男性達は「売れ残りの女性」と判定しようとします。

その時に残酷にも「ざまあ。自業自得」と心の底で薄笑う場合だってあるということです。以下男性が「売れ残り女性ざまあ。」と思うケースの一例。

?どうしようもない売れ残りババアだと思うような女性ってきっとこう
若い女性が切符売り場でもたもたしているのを後ろのババアがブチ切れたのか舌打ちしてました。で、ババアが改札に向かって改札を通ろうとしたらバチン!とロックがかかり、後方に下がろうとしてオドオド…こいつほんとざまあだと思った
出典:gahalog.2chblog


男性も女性を良く見ています。

男性は結局性格の悪い女性:人をバカにしたり天狗のような女性と一緒にいたいとか結婚したいと思えないんですよね…

そんな性格の悪さを女性に感じると素直に男性達は「ざまあ・自業自得・売れ残り女!」と思うものなんです。男性達は笑顔で自分に優しくしてくれる女性を容易に敵に回したりしません。

ぶっちゃけ男性は「せいぜい売れ残りと呼ばれないくらいのボーダーって33歳くらいじゃない?」と思っています。


悲惨な独身女性の末路


34-36歳を超えると冒頭で挙げたように一般的な見方として「年齢的に売れ残り確定女性」として考えられるようになるとお伝えしました。

売れ残りと呼ばれるほど自業自得な女性はいったいどんな末路に行きつくのでしょうか。

?女性の売れ残りパターンってこうじゃない?
10代「イケメン以外に私用ないし!平均男が私にアプローチするとかありえないから」
20代「こんな雑種と私はそもそも合わないわよ。もっと相応しい男性じゃないとダメ」
30代「嘘でしょ?誰も私に来てくれないなんてそんなの間違ってる」
※※出典:ハートログより



その先の末路

?30代半ば
・ペットを飼いだして寂しさを紛らわし「この子が私の家族」と本気で思うようになる
・白馬の王子様が迎えに来てくれると信じ続ける

?40代
・結婚条件が下げられずに結婚相談所で苦戦する
・結婚自体あきらめようと思って貯蓄の趣味が激化していく

悲しいかな売れ残りの独身女性の末路はお一人様です。

何がどうしてそうなるのかは一言で言えば「他人を本当の意味で愛していないし、人を好きになるのがどんなことなのかわかっていないから」です。

表面上は自分も人並みに結婚したいと言ってはいるのですが、本質的に他人と相いれない特徴や性格をしているので端的に無理というだけの話なのです。

世の中の大方の見方をよそに輝く独身女性とは?


男性はぶっちゃけ33歳過ぎたら女性を売れ残り判定し出します。

出産から逆算した年齢的ボーダーでいうと34-36歳がギリギリです。

しかしそれ以上の年齢でもなお人気が高い女性がいるのも確か。

年齢的なボーダーをよそにキラキラ輝いている女性はどんな女性なのでしょうか?ヤフー知恵袋から拾ってみました。


  • 自分の好きなことを楽しんでいる女性
  • 自分の人生を精一杯生きている女性
  • 仕事でも趣味でも自分のやりたいことを楽しんでいる魅力的な人
  • 自分の価値観でしっかり道を進んでいる女性は素敵
  • 年齢以外で自分に誇れるものを持っている人
出典:chiebukuro.yahoo


これを元に冒頭で挙げたタレントさんの話に戻してみましょう。

小泉今日子さんはある映画のプロモーションで「いい女の条件は何だと思いますか?」というような質問に対してこのように仰ってました。

やっちまったなって思えるような失敗をしても後悔しない。失敗を恐れずにやりたいことをやれる女性がいい女の条件です。


かっこいいですよね。たぶんキョンキョン以上にこの言葉が言える人はいないかもしれません。

小泉今日子さん、10代から「主張してる稀有なアイドル」として注目されていました。

50代になった今は同年代・30・40代の女性たちの憧れ的存在であり、年下男性タレントからも交際オファーがあるモテモテ女性ですね。

小泉さんの性別問わない人気のヒミツは「失敗しても自分の価値観を信じて疑わず、かつ周りとなじみながら楽しめる余裕」にあるのでしょう。

最近では出版も多く、評論委員なども勤められ、知性香る色気ある女性として不動のポジションにいらっしゃいますよね。

はじめから”現在のキョンキョンのようないい女とか素敵な女”なんて存在しないし、紆余曲折を得てあのキョンキョンになっているわけでもありません。

失敗と努力の上に積みあがったものが、年齢を感じさせない輝きとなるように思います。


まとめ:売れ残りなのかどうかを自己チェックしてみよう!


「自分が婚活市場でどの程度の価値があるのか?」と考えるのは一般的に売れ残りと言われる世代のアラフォー女性には耳障りの悪い言葉かもしれません。

婚活市場で自分は本当に売れ残りなのかどうなのかを知るには、フェアな婚活市場に飛び込んで確かめてみるのが一番です。

なぜなら自分を知らないたくさんの異性はひいき目なしに「気に入ってくれたらアプローチしてくれる」だろうし「気にも止まらなかったら相手にもしない」だろうし、一発で自分が本当はどうなのかがわかるからです。


 「〇歳超えたら売れ残り」の自分でいたいか、「婚活サイトでそれを覆した自分を実感してみるか」わかりやすいでしょー!

実際フェアな婚活市場に飛び込んでみないと、誰も「あなたはモテる!」とか「あなはたモテない!」とか判断できないのです!