UT3日本語化、閃いたぁぁ!!!!
2008 年 12 月 2 日風呂から上がったら閃いた。風呂ってやっぱり偉大だな。煮詰まってる時とか、
本読み過ぎた時とかに風呂に入ると一発でクリアになる。
ってことで本題。
前の記事で、文字化けはしてないんだけど、「subtitles.intで編集した日本語が正しく表示されない」と
書きました。理由を考えるもUnrealEDでの不手際は考えにくい、プレビューでは正しく表示されるしね。
フォントのインポートもちゃんとUTF-16で行っているし、Unreal EngineがUTF-16をサポートしているのは
↓のサイトで確認した。
Unreal Technology
ちなみにこのサイト、背景にぼかしを入れて遠近感を出してる。こういうのパララックス効果っていうらしいよ。
最近見た記事で知りました。カッコイイね。
パララックス効果を使ったウェブデザイン(Design Walker)
本題に戻ります。正しく表示されない理由は、一言で言えば編集したSubtitles.intをUTF-16で保存して
いなかったからでした。そりゃフォント側がUTF-16でも、Subtitles.intがなんか別の文字コードで保存
してあれば、ぐちゃぐちゃになるに決まってる。何でもっと早く気がつかなかったんだろうか。
ちょっと話がそれますが、最近少し前のゲームを再プレイしていて、UT3、カンパニーオブヒーローズ(CoH)
あたりが面白いです。CoHは有志によって見事に日本語化されています。完成度が高くて驚くんで
すが、UT3の日本語化方法で詰まっていたので、試しにCoHの日本語化ファイルをダウンロードし、
日本語化方法を見てみました。
すると日本語化の注意点で、「日本語化しているテキストはUTF-16LE(リトルエンディアン)で保存してあり
勝手に編集すると違う文字コードで保存される可能性があるからいじらないで」という旨が書いてありました。
ビンゴ!意外な所から閃きの裏づけが取れたわけです。
てなもんで、早速Subtitles.intをUTF-16LEで保存、キャンペーンをスタートしてみると...

やったぜ加トちゃん!!ちなみに「・」になっている所は漢字をインポートしていないだけです。
これでキャンペーンは日本語化できます。映画字幕のような意訳好きなので、かなりそっちに偏るかも。
ちなみにメニューの日本語化は「UI_Fonts_Final」というファイルの方で、こっちが中々ガードが高く
手が出せません。とりあえずキャンペーン日本語化MODだけ作ってみるつもりです。
余談:おかげで文字コードの歴史とか、いろいろ読んだから知識がつきました。
結構面白いので、興味がある人は読んでみるのもいいかも↓
文字コードの基本




