運命の人の見分け方:ガツガツ婚活セーブ、赤い糸の異性と楽しみ尽くそう

運命の人の見分け方:ガツガツ婚活セーブ、赤い糸の異性と楽しみ尽くそう

運命の人の見分け方を知りたいと思っている婚活・恋活中のあなたは、ガツガツ鼻息を荒くして相手探ししていませんでしたか?

 

赤い糸で結ばれた相手とは自然な流れで出会いますので、それを楽しみ尽くしましょう。

 

一生の関係性が続くような人は太陽の暖かさみたいに心地よいので、気付いたらお互いに会いたくなって、ひかれ合い、隣にいる時間が多くなったといった自然な存在です。

 

だから運命の人の見分け方は「運命の人かな?」と思えたら自分の直感を信頼、自分と相手との関係性を楽しみながら「運命の人ってこんな感じではないかな?」と育んでいく感覚もでもあるんですね。

 

婚活で絶望を感じていた最中なら「運命の人なんて、本当にそんな人いるの?」と思うかもしれません。

 

ここではその詳細をたくさんお話ししようと思います。

 

 

運命の人の見分け方を知りたいなら、流れに身を任せるに尽きる

 

真剣に婚活・恋活中ならば、運命の人の見分け方が知りたくなります。

 

「運命の人はしかるべきタイミングになったら目の前に表れる」ので、自然な流れが来るのを心待ちにしましょう。

 

これから結婚したくて一生ずっとそばにいたいと思える異性は、空気同様に自然な存在なはず。

 

一緒にいて驚くほど苦痛が少なくて、一緒にいるのがお互いに自然だと思えるような、そんな運命の人との出会いは望んだ即日に訪れるものでもありません。

 

自分の意志とは関係なく表れる運命の人は、まさに赤い糸と呼んでいいご縁。

 

以下では具体的に運命の人の見分け方を分かりやすくお伝えします。

 

 

運命の人の見分け方

 

運命の人は必ずしも「磁石のような引力で引き寄せられる」とか「ビビビと稲妻みたいな電気が走った」とか、一目ぼれである必要はありません。

 

異性との関係性をどう感じるかは人それぞれの感性なので、よく言われるような一般的な電撃的な出会いでなくてもいいんですよね。

 

運命の人の見分け方は以下のような4つから成り立っています。

 

運命の人の見分け方

 

  • 人生を一緒に歩いて行ける人
  • 一緒にいるだけで心が満たされてしまう人
  • 心から安心・信頼できる人
  • 自分と似てる人

 

 

人生を一緒に歩いて行ける人

 

日常にその人がいるのが自然で、自分の分身のように助け合って補い合える、お互いに影響し合って成長できる、この相手は「同じ方向を向いて人生を一緒に歩いて行ける運命の人」です。

 

完璧な人などいませんから、人は助け合って生きています。

 

恋愛や結婚など「たった一人助け合う相手」を選択するとしたら、以下4つのように苦手を補い合って互いに成長を遂げる日々を幸せだと思い合える人になるでしょう。

 

  • その人と笑顔の毎日をイメージできる
  • 自分の事のように一緒に困難を乗り越え、助け合いたいと思える
  • 足りないところを補い合える、幸せを願いたくなる
  • 知らない世界をシェアして、自分を高めていける
  • 違いを認め合ってお互い尊重できる

 

 

その人と笑顔の毎日をイメージできる

 

 

「この人が運命の人だ、と感じた相手と『明日も良好な関係性でいたい』と思えて、そんな日々がずっと続けばいい」と思えれば、それが運命の人です。

 

未来なんて誰にも予測できないけれど、少なくても明日の予定くらいだったら誰だって自分で決められるし、その中で気になる人が登場している…そう言われたら運命の人の見分け方がイメージしやすくなります。

 

「自分の明日も明後日もずっと登場してほしい人」その関係性がお互い毎日続けば、紛れもなく運命の人です。

 

 

自分の事のように一緒に困難を乗り越え、助け合いたいと思える人

 

誰しも「本気で好きになれなかった異性と自然消滅」の経験が一度くらいはあるでしょう。そんな時ってきっと「他人事」が多かったはずです。

 

本気になれない相手と恋愛ごっこみたいな関係が成り立ってしまったけれどそれを継続させる情熱もなく、お互い心が離れていくのは「自分の事のように大切に思えなかった」という関係に尽きます。

 

運命の人に出会うと、理屈なしで自分の事のように相手をサポートし、トラブルも困難も一緒に解決しようとします。

 

運命の人の見分け方は「気付いたら解決法を調べて行動していた、問題が解決して向かい合ってほっとしていた」といった特別な存在かどうかです。

 

 

足りないところを補い合える、幸せを願いたくなる人

 

運命の人は似ている部分もあるけれど、育った環境や生い立ちが違う男女なので違いがあって当然。

 

例えば女性だったら料理が一通りできるけれど、男性は包丁を握るのもままならない、女性は機械音痴だけれど男性はむしろ楽しく機械をいじるみたいな違いはたくさんありますよね。

 

お互い足りないところを自然に補い合いたいと思えるし、自然にすっと手を差し伸べて助け合って幸せを自然に願えるようになります。

 

運命の人の見分け方は相手がほっとしている顔を見ると嬉しくなるかどうか、です。

 

 

知らない世界をシェアし合って世界を広め合い、自分を高めていける

 

違いがある二人が出会うと、お互い知らない世界をシェアし合うのが楽しくなりますね。

 

知らなかった世界がポジティブに広がっていく、そして以前の自分よりさまざまな点でレベルアップ・よりよくなって「高め合える関係性」でいられます。

 

そんな関係性があるかどうかが、運命の人の見分け方。

 

この意味で運命の人は決して楽をさせてくれる人ではなく、「お互いが成長し合える人」と言えるでしょう。

 

一方的に利益やメリットを提供してもらうのはただの依存関係になってしまいますからね。

 

 

違いを認め合ってお互いを尊重できる、ケンカも織り込み済み

 

男女の違い、育ちや生い立ちの違いなどは当たり前、お互いの相違点を理解し、一生を添い遂げたいと思える相手とは自然に認め合えるようになれます。

 

運命の人との出会いは「点」、良好な関係性を続けるのは「点を線にしていく努力」が不可欠。

 

ケンカも織り込み済みで?「一生側にいたい」と思えるから、尊重し合えるんですね。

 

運命の人の見分け方はそんな欲求が持てるかどうか、です。この欲求が持てなかったら、運命の人ではないのかもしれません。

 

 

「同じ方向を向いて人生を一緒に歩いて行ける運命の人」は人生で一人巡り合えるかどうかの希少な存在ですよね。

 

互いに補い合う関係性が心地よく、相手から学んで変わって行く自分自身が好きになれたら、それが人生でたった一人しか巡り合えない人なのでしょう。

 

しかし婚活をする多くの独身者は、補い合う・相手から学んで変わるという本質的な意味を、腑に落ちて理解しているわけではありません。

 

なぜなら独身者ゆえに他人との繋がりが気薄になり、つい「自分本位な自己愛」が強くなりがちだからです。

 

みんな価値観の合う異性と出会いたいと願いながらも、独身者ゆえに心の奥底で欲している「深い関係性から生まれる唯一無二の存在とのご縁」を続けられないからです。

 

 

一緒にいるだけで満たされてしまう

 

運命の人の決定的でわかりやすい見分け方の一つは、生理的に受け入れられる点。

 

以下距離が近づき肌に触れ、声や匂いまでもが好きになると…恋愛感情が生まれ、結婚などもより具体的になってゆきます。

 

生理的な感覚とは本能そのもの。

 

以下4つの「本能的に満たされる幸せな感情」が生まれたら、男女の関係が成立しやすくなります。

 

 

  • 思わず距離を縮めて近づきたくなる
  • 癒される
  • その人が必要で一緒にいるのがお互いに幸せだと思える
  • 声や匂いが好き

 

 

思わず距離を縮めて近づきたくなる

 

誰しもプライベートゾーンがあります。

 

お店でレジに並んで後続の人がぴったりとくっついてきたら「ちょっと近い!そんなに近づかないで欲しい。」って思いませんか?

 

もし生理的に受け付けないような異性だったらどうでしょうか?

 

誰しも自分の至近距離に入ってきてもいい異性の条件があるんですよね。

 

運命の人の見分け方は、このプライベートゾーンがゼロミリになっても受け入れられるか、その感覚が持てるかどうかです。思わず距離を縮めて手を繋いだり、肌に触れたり、キスしたくなってしまうのはごく自然な流れです。

 

 

癒される

 

好きな人の笑顔を見ているだけで、声を聞いているだけで、肌に触れているだけで癒される…と思うのを「恋は盲目」と一笑してしまうのは間違いです。

 

なぜなら癒されるのは五感感覚が満たされたときと決まっているから。温泉や心地よいマッサージがその例。

 

運命の人の声・匂い・肌に触れる・笑顔を見て幸せになる・一緒にいただく食事が美味しい、それは男女のごく自然な関係性で当然ながら起こりえるんですね。

 

五感が満たされると「癒し」になるのも自然です。

 

 

その人が必要で一緒にいるのがお互いに幸せだと思える

 

自分にできないことを相手が上手くできて「すごいなあ」って尊敬してしまう、自分一人では開けられないような世界の扉の鍵を簡単に空けてしまうような異性がいたら、「この人とずっと一緒にいたい、幸せ」という感情が生まれます。

 

運命の人の見分け方はこの感情を持てるかどうかです。

 

お互い欠けたパズルのピースを持っている相手と一緒にいたら、お互いに必要な人と認識し合えます。

 

また自分が相手に喜んでもらえて嬉しいと思える感覚が、相手にも起こっていたら、幸せ以外の何物でもないでしょう。

 

お互い欠けたピースを持ってパズルが完成形になって行く…だなんて楽しい日々ではありませんか。

 

男女の関係は喜びの感覚を共有し合って恋愛感情が生まれ、ようやく結婚が具体的になって行くんですよね。

 

ただ、運命の人との間には完璧な完成形はありません。結婚生活という作品を常によりよい作品にしていく共同作業として仕上げる相手が運命の人です。

 

 

 

匂いや声が好き

 

好きな人の匂いや声フェチな人って多いんですよね。

 

好きな人の体臭や話し声はなぜかほっとしてしまう感覚を持てます。この感覚が持てるか、が運命の人の見分け方。

 

髪の毛からふわっとするような香り、ほのかで上品なメイクの匂いがたまらなく好きな男性は多いのではないでしょうか。

 

そしてシャツの匂いに抱き着きたくなり、好きな人が吸うタバコの匂いだったら許せる女性もいるでしょう。

 

好きな人の声が好きな声フェチの人も多く、声を電話越しで聴くと「イヤーキャンディ(聴覚のご褒美)」のように思えたり、声を聴くだけでも安心してほっとしたりするものです。

 

これらは理屈を超えた五感感覚=本能が関わっており、運命の人にとそうでない異性とで決定的に異なっているでしょう。

 

特に婚活をしていると「生理的(本能的)に受け付けない相手」と必ず遭遇します。見た目や醸し出している雰囲気、話口調や波長の相性にいたるまで「人そのもの全て」が生理的に受け入れられる条件となりますね。

 

結婚生活となると同じ住居に住み、性生活を共にするわけですので「本能的な拒否反応」を起こすようでは成り立ちません。

 

結婚を頭でっかちに条件重視して考え、会う前から条件だけ見て「結婚できそうか・子供を産んでくれそうか」を見定めようとしている人があまりに多いようです。

 

条件だけで判断して生理的に受け入れられるかどうかを正確に判断するのは無理です。

 

「結婚できそうか・子供を産んでくれそうか」を考える前に会ってから生理的に受け入れられるかを実感してみるのをおすすめします。

 

併せて読みたい「結婚条件に関する記事」↓↓

 

 

心から安心・信頼できる

 

運命の人とは、会話などのコミュニケーション・喜びの感情のキャッチボールが続けられる相手を言います。そのベースとなるのが以下のような安心や信頼を感じられる異性。

 

  • 相手に誠実でありたく嘘を付こうと思わない
  • 閉じた心の鍵を開くカギを持っている人
  • 好きとか恋とか超える感情を持てる人
  • コミュニケーションが延々と続き、長く一緒にいられる人

 

 

相手に誠実でありたく嘘を付こうと思わない

 

運命の人は一生に一度会えるか会えないかわかりません。

 

運命の人だと気づいているかどうかは別としても大切な異性には「この人に対しては誠実でありたい」といった無意識な言動が表れます。この無意識の言動を起こしているかが運命の人の見分け方の鍵。

 

もし嘘をついて仲が引き裂かれたら誰だって後悔してしまいます。

 

本意でなかった不誠実さで関係を壊したくないと思えるのが運命の人です。

 

また一夜限りの関係や恋愛とは異なり、その人の前ではひたすら一途になったりします。

 

どんなに遊び人体質の人もこうした異性が表れると手なづけられるように大人しくなるそうです。

 

 

閉じた扉の鍵を開くカギを持っている人

 

誠実でありたいと思える人はつまり素直にさせてくれる相手。

 

他の異性だったらそこまで素直になれなかったのに「運命の人が素直にさせてくれる鍵を持っていた人」だからです。

 

失恋で閉じてしまっていた心、社会人になってやさぐれていた心の領域、そんな部分を解放してくれるのが運命の人。

 

「なぜこんな荒野のような心の領域を分かって優しく包んでくれるの?」と言いたくなります…相手にとっても「閉じた心の鍵をもっているのがあなた」だったとしたら、それが運命の人の見分け方になります。

 

 

好きとか恋とか超える感情を持てる人

 

運命の人が好きだと言っても、ドキドキするような恋愛相手とは感覚が異なるかもしれません。

 

前述の「空気とか太陽の光みたいに自然な存在」とは既に好きとか恋とか超える異性を言います。

 

ちょっとだけ英語の表現で「好きとか恋とか超える感情」の的を得た下の2つの表現があります。※英語の勉強ではないです

 

  • We are twin soul under the skin:私たち心の中では分身よね
  • I have got you under my skin:私あなたに骨抜きにされてるの

 

「under skin肌の下で」といった表現は自分との境目がなくなるくらいに近くてなくてはならない存在を表しています。

 

分身、骨抜きにされる相手、そんな言葉で表しがたい感覚が芽生える人の出会いは一生に一度あるかないか、でしょう。

 

こんな出会いに巡り合っているかどうかが運命の人の見分け方です。

 

一般的な恋愛で感じる「さりげない仕草にグッとくる」といった感情が起こるのも自然に有り得ます。

 

 

コミュニケーションが延々と続き、長く一緒にいられる

 

好きな人とはコミュニケーションが続き、他愛もない話を延々としていたくなるものです。

 

夜中まで電話やチャット、LINEした経験なんて誰しもありますよね。

 

お互い理解したい、自分が自然でいられる相手だからやり取りがスムースに続き、飽きずに長く一緒にいられるようになります。

 

これは「波長が合う」のとほぼ同じで、考えや価値観が似ていたり理解し合えるから、苦痛にならずストレスがないんですね。

 

運命の人の見分け方はこのようなストレスのないコミュニケーションが続くかどうか。

 

運命の人は「お互いに楽しめる相手」なのです。

 

会話などのコミュニケーションや喜びの感情を、一生涯交換し合いたい相手が運命の人。

 

しかし婚活や恋活をする独身者は、一瞬引き合う異性はいるけれど…長く続かない、刹那的な出会いと別れを繰り返しているパターンが多くなりがちなんですよね。

 

大人になって異性と関係性を続けるのが難しいと感じる機会が多くなるのではないでしょうか。

 

この根本的な原因は「独身者ゆえに他人との繋がりが気薄になり、本来得たいはずの『喜びも楽しさも共有し合える深く価値観を理解し合っている人』とのご縁を続けられない」ところにあります。

 

多くの独身者はコミュニケーションが特別苦手とは思っておらず、婚活になると異性と関係性を続けるだけの会話すら成り立たないと実感する人が多いようなんですね。

 

原因がどこにあるのかわからず迷走・消耗して、厳しい婚活にくじけそうになって結婚自体あきらめようと思えてくる…もしあなた自身がそうだとしたらそれほど大きな人生の損失はありません。

 

「異性と価値観を共有し、理解し合える関係の構築」に影響を与え続けられるのが会話やコミュニケーションスキル。

 

前述した本能(感覚や外見から受けるセクシャリティ)と理性(結婚生活を継続させる上での社会的に真っ当なコミュニケーション)と喜びの感情でじっくり愛が育まれるものですが、価値観の共有や理解の中心となるのはやはりコミュニケーションなんです。

 

 

自分と似てる人

 

 

誰しも自分と共通点を持っている人と出会うと嬉しくなります。

 

婚活や恋活ではお互いに共通点を見つけ出すと話が弾み、コミュニケーションが楽しくなってきますね。

 

以下のような「自分と似ている共通点」を見つけ出せると、恋愛感情に発展しやすくなります。

 

  • 趣味嗜好が同じで言動が似ており、同じ場所に訪れる
  • 共通点がたくさんあって懐かしくなる
  • 顔や表情が似てくるまたは似ている
  • 金銭感覚や価値観、恋愛感が似ている

 

自分と似ている、とは行動パターンや感情が揺さぶられるポイントが同じといったところにあり、運命の人の見分け方はこうした共通点の多さにあると言えます。

 

趣味嗜好が同じで言動が似ており、同じ場所に訪れる

 

運命の人とはお互い理解し合える仲なので、よく趣味・嗜好・好きなものが似ているんですよね。

 

だから同じようなものを好み、持っているものも似ているので、好きなアーティストのCD、お気に入りのマンガ、好きな作家が同じなんてパターンはよくあります。

 

 

そして好きなものが似ているので「好きなものを買いに行く場所まで同じ」なんて場合もよくあります。

 

「あそこに行った」「私もよく行く」こんな共通点が多い会話が繰り広げられると話が弾まないわけがないですね。

 

男女は”レアな共通点”があるとお互いに「こんな人は他にいない、分身なの?この人は…」と思えるので、惹かれ合うのです。

 

こうした趣味嗜好と言動パターンの類似点の多さが運命の人の見分け方になるでしょう。

 

 

共通点がたくさんあって懐かしくなる

 

好きなものが似ていて共通点が多いと初めて会った人ではないような懐かしい感覚を覚えます。

 

もしかしたらどこかで出会っているんじゃないか?などと。

 

運命の人とよくあるパターンでは、学校が同じだった、友人の知人だったなどといったエピソードがあるんですね。

 

するとあまりにも共通点が多いのでもはや他人事には思えなくなります。

 

ものすごくローカルな話題、ものすごく少数の人しか知らないような話題、そんな話を知っている異性には「あれ?気のせいかな?」と疑いも消えてしまうほど運命を感じてしまうのです。

 

共通点の多さからコミュニケーションが盛り上がる、こうした点に運命の人の見分け方の鍵が隠されています。

 

 

顔や表情が似てくるまたは似ている

 

よくお顔や表情が似ている仲睦まじいご夫婦を見かけた経験はありませんか?まるで双子みたいな印象、だけど夫婦、とても不思議な二人ですね。

 

お互い同じものを見たり聞いたりすると顔の表情筋の同じ部分が使われ、また顔を合わせて話していると相手の話に同調して表情を真似る場合もあるでしょう。

 

運命の人の見分け方は顔や表情の類似点にも隠されています。

 

夫婦で表情が似てくる理由をこうしたロジカルな視点で語るのも面白いですね。

 

 

金銭感覚や恋愛感などの価値観が似ている、またはよく理解し合える

 

運命の人とは考え方が似ている場合が多いので、人生の中の大切な価値観「金銭感覚や恋愛観」などもよく理解し合えます。

 

この二つは結婚生活で擦れ違いがよく起こる感覚であり、夫婦間ではすれ違いが起こらないようにしっか刷り合わせるべき点です。

 

これがもし運命の人ではなく「運命の人だと思い込みたいだけの人=勘違い」だったら、なんとなく違和感を感じてストレスを感じ始めてしまいます。

 

勘違いで結婚してしまうと「冷めるのも早いスピード離婚」行きに。金銭感覚や恋愛観のすり合わせがうまく行く相手は、運命の人の見分け方として必要不可欠な要素です。

 

 

自分と似ている運命の人とは、行動パターンや感情が揺さぶられるポイントが同じ異性です。

 

言動の規範となっている原理原則が同じ人ほど結婚生活にストレスが少なく、それだけ幸せになれる可能性も高まります。

 

類は友を呼ぶと言ったりしますが、男女間においてはそれが恋愛に発展しやすくなるのです。

 

 

男女別運命の人の見分け方

 

男性と女性で運命の人の見分け方があるようですので、ご紹介します。

 

【男性編】運命の人の見分け方

 

男性の場合は「この人が運命の人かな?」と感じると具体的な情報が脳内に入ってくるパターンが多くなります。

 

  • 女性に気付くと釘付けになってしまい、いつも見つめてしまっている
  • 無意識にその女性を考えてしまい、メールしたりしてしまう
  • 性行為をしているイメージが沸く

 

男性の場合の運命の人の感じ方は毎日の中に女性の情報量が増えていく、かつ視覚的に女性を目にしたりイメージする機会が増えるようです。

 

男性は視覚で性欲を躍起して性行為に及ぶので、女性に対する視覚情報はかなり重要と言えます。

 

こうした本能レベルの言動は、運命の人の見分け方というよりは男性自身無意識化で行われるので「気づいたら好きになっていた」といったいい方の方が近いのかもしれません。

 

もしいつも会う女性が運命の人かどうか気になってしまっていたら、上の三つが当てはまるか素直になって「運命の人と自分自身の関係性」を見つめなおしてみましょう。

 

 

【女性編】運命の人の見分け方

 

女性の場合「この人が運命の人かな?」と感じると第六感(女の感)が働く場合が多くなります。

 

  • その男性の子供が欲しいと思えた
  • この人以上に自分を大切に守ってくれる人はいないと思ったし、自分もそうしたいと思えた

 

この2点に関して女性にしかない感性です。

 

出産は好きな人の子供を身籠る喜びを感じられるだけでなく、仕事の産休など人生が目まぐるしく変わる出来事であり、不安が付き物です。

 

そんな未体験の負担を強いられるタイミングには男性の包み込むような優しさが不可欠。

 

それを理屈ではなく第六感で感じ取れるのが女性ならではの「運命の人の見分け方」なんですね。

 

アメリカ女優アンジェリーナジョリーは結婚も子供も興味がないと言い続けてきたものの、ブラッドピットに出会って「この人の子供が欲しい」と感じたそうです。

 

二人は3人の子供を出産したのち離婚調停となりましたが、アンジーが感じた欲求は間違いではないでしょう。

 

 

ソウルメイト・ツインソウル・ソウルレイ

 

運命の人の中でも特に絆が強い二人をソウルメイトと呼びます。ソウルメイトは相思相愛である、精神的な深いつながりのある人を言います。

 

またツインソウルは魂が別な肉体に分かれた状態の二人を言い、ソウルメイトよりも結びつきが強固です。

 

魂が3つや4つなど複数に分かれて異なる肉体に宿る場合もあります。

 

そしてソウルレイは魂が2つに分かれて別な肉体に宿った場合を言い、「絶対に不滅の関係」と呼ばれています。

 

運命の人がソウルメイトやツインソウル、ソウルレイの可能性は高く、人が生きている目的を「愛し愛されて幸せになるため」だとしたら、その最終目的はソウルレイとの巡り合いなのかもしれません。

 

 

この人は運命の人じゃない!間違いに気を付けて

 

明らかに運命の人ではない場合の見分け方もあります。以下は「運命の人のように思えて実は運命を邪魔する人」の一例です。

 

  1. 付き合っているとイライラしたり嫉妬してしまう
  2. いずれか一方が依存してしまう、または共依存関係が成り立ってしまう
  3. なぜかネガティブな行動をとってしまう
  4. 相手が浮気するかどうか無性に不安になってしまう
  5. 相手を振り向かせようとしてなぜか本意に反する行動を取ってしまう

 

4.5などは誰しも多少はある行動かもしれませんが、運命の人はそうしたハラハラした思いをさせるような人ではないので、思い当たる節があれば「盲目になっている頭を冷やす」必要があるでしょう。

 

されて嫌がられることを運命の人は望んでいません。

 

無理に「運命の人ではない間違った人」に時間や労力をかけて無駄にするならば、一度距離を置いて自分の本心を見つめなおしてみましょう。

 

運命の人の見分け方は「ネガティブにさせられない人かどうか」です。

 

盲目になって好きという感情が先走る「偽りの恋愛」はいずれ何らかの形でメッキが剥がれます。

 

本当の運命の人は驚くほど「無理や背伸びをし無くて済む・ありのままの自分でストレスなく接する」ようになります。

 

 

運命の人に出会えるのは自己成長の時:すぐに見つかるわけじゃない

 

運命の人に出会えるのは神のみぞ知るところですが、こんな時に出会いやすいと言われるタイミングはあります。

  • 自分を磨いて何かに打ち込んでいるとき
  • お一人様の時間も楽しめているとき
  • 大失恋や辛い出来事の後、一皮むけた時
  • こんな異性に出会いたいなと具体的なイメージを持っているとき
  • 仕事が安定してそろそろ結婚してもいいかなと思えた時

これらに共通するのは「人間的な成長」を遂げている点です。

 

だれも不平不満を言う異性を魅力的に思えませんが、ポジティブで明るく頑張っている異性は輝いて見えるものです。

 

そんな魂の輝きが増しているタイミングは大方すべてがうまく行くので運命の人を引き寄せやすいのだと言えるでしょう。

 

つまり冒頭でお伝えした「しかるべきタイミングで意図せずに運命の人が表れる」理由とは、自分自身の人間的な成長が関わっており、無理やり探しに行って即日運命の人が見つかるわけではない、といったところにあるんですね。

 

そして「ガツガツと婚活・恋活をしても仕方ない」理由とは、ネガティブで鼻息荒く魅力に欠ける自分に感化される異性は「自分の本質に惹かれているわけではない」といった意味合いなのです。

 

ですから、婚活や恋活では異性を理解する寛容性やコミュニケーションを身に付けたり、自分磨きするのが大切だと気付けます。

 

 

まとめ:運命の人との出会いは成長した自分の証

 

運命の人の見分け方を17個の項目と男女別編、勘違い編、出会えるタイミングはいつか、といった内容でお送りしました。

 

もし婚活中で苦戦続きだったら、一度ガツガツしていた力を抜いてリセットしてみてはいかがでしょうか?

 

「今度こそ決めてやる!!」などと肩肘を張って婚活していても、自分らしさはあまり表れないからです。

 

それよりももう少し気を緩めて自分らしさを見つける毎日を送ったほうが、本来の自分に合った運命の人と出会えます。